2011. 07. 23  
今日は休みでした。

先日の例の三枚肉の残りで「牛丼」を作ってみました。

「牛丼」と言えば日本では大衆食で吉野家、松屋、すき屋と何時でも何処でも食べられる外食ですよね。

ここフィリピンにも「YOSHINOYA」はあるんですが現地向けの味と日本とのサービスの違いで何か今一なんですよね。

「吉野家」と言えば何処の町にもあって短時間で美味しい牛丼が食べられるというのが売りで私も良く利用したものです。

ここフィリピンでのその牛丼は味は一緒?であってもご飯はフィリピン米であったり紅しょうがは言わなければくれなかったりセットに付くグリーンティーはお茶ではなくてグリーンジュースだったりとあの日本の牛丼とは大分違うんですね。

「つゆ濁で!」何て言ってもなんのこっちゃです。

それならば!作ってみましょう!という事で今日、挑戦してみました。

肉は例の「SUKIYAKI CUT」がありますのでこれを使います。

DSC00551_20110723225442.jpg
              材料はこれだけです。

「吉野家」並みの薄切り1mmカットですしバラ肉なので大丈夫でしょう。

玉ねぎはフィリピンの何処にでもある紫色の小玉は使えませんので白の大き目の物を買って来ました。

さて、味付けです。これはワインを入れたりどうのこうのある様ですが1番手間のか掛からない「めんつゆ」を使います。

何時もなら日本のめんつゆがあるのですが今日は手に入らなかった為に現地「キッコーマンのつゆ」を使ってみました。

DSC00554.jpg
フィリピンにもシンガポールキッコーマンからいろいろな商品が入っています。

さて、レシピです。

◆牛肉バラ薄切り 1mm カットが理想です。

◆玉ねぎ フィリピンの紫玉は駄目です。白い大玉が良いですね。

◆めんつゆ 今回は現地キッコーマンのつゆを使いましたが日本のつゆの方がもっともっと美味しいでしょう。

◆しょうが 擦って入れます。適量ですね。

◆砂糖 これも適量です。

◆味の素 今回は使いましたがお好みで!


私の場合はアバウト料理なので水が何ccとかはありません。

まずはめんつゆです。濃縮なので薄めますがすき焼きを想像しながらお湯に入れ味見します。

茹ったところで1cm位に切った玉ねぎを入れてしんなりしたところで牛肉を入れます。

そして、牛肉の臭味を消す為に擦ったしょうがを入れます。牛肉が煮えて来るとアクが出ますので取り除きます。

10分経ったら味の素、砂糖、醤油、塩(これはお好みなので使わなくても良いです)で味を調えます。

さて。完成です!

DSC00558.jpg

4人分作って周りの人にも食べてもらいましたが味は好評で皆、綺麗に食べてくれました。

私の評価も上出来で美味しかったですよ。

牛肉を普段から食べ慣れないフィリピン人でも柔らかいバラ肉ですしちょっと甘目の味付けにすればOKです。

今日はハリソンまで行って何だかんだ作った牛丼ですが何時でも何処でも早く食べられる日本の「牛丼」が懐かしいですね。
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フィリピンに移住して8年目になりました。波乱万丈のフィリピン移住生活です。

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